平凡な大工と造るちょっとぜいたくできる家

長野県は東信を中心に家造りに携わって半世紀、お爺さんの代から大工でお父さんも大工、そんな環境で育ったせいか工場や現場が恰好の遊び場でした。この前保育園の文集が出てきて改めて読んでみたら将来の夢が『大工さん』なんとも志の高い鼻っタラシだったんでしょう。

そんな鼻っタラシもあれから二十数年、順調?に親と同じ大工という職が肌になじんできました。地元は佐久市で三代続く木造大工の高野建築と申します。

一姫三太郎の子供四人+ワンちゃん二匹にウサギが一羽という動物園のような環境で日々くらしています。 家造りを願うあなたの忙しい日々の中、ホっと一息つけるような、ちょっと贅沢できる居 場所を造る事を日々考えています。

お爺さんが建てた掘っ立て小屋??工場の隣に隣接している物置と化していた古びた建物の二階を改修工事しています。

浅間山が望める事務所になる予定です、開放型の薪ストーブを置くので冬は薪のバセる音を聞きながら優雅にコーヒーなんぞいただきながら打ち合わせできる居場所になればと思います。